ホーム七五三

 

 

経験豊富なサクシードのヘアメイク、お着付、写真撮影でお子様を素敵に変身させます

七五三日本髪

Q.七五三の髪ってどんな感じがあるのかしら。

 

A.大きく考えて二通りに分かれます。一般的に定番となっているのは七五三日本髪スタイルか毛先にカールを付けて散らせたスタイルでしょう。

日本髪は時代劇や花嫁の髪にも見うけられ、かのこ・ちんころ・前かんざしといった髪飾りが良く合い、純和風の雰囲気を持っています。


毛先にカールを付けたスタイルは髪飾りで和服にも洋服にも合わせられ、ちょっとおませで可愛い七五三の雰囲気が表現出来ます。

 

七五三貸衣装をご利用の場合は事前に衣装合わせをしていただきますので同時にヘアスタイルの打ち合わせをしておくとよりステキな仕上がりとなってお出かけ先で注目をあつめるでしょう。

 

豊富な髪飾りはすべて無料でレンタルいたします。

お衣装もお出かけなしならレンタル無料で、お出かけされる場合のレンタル料金も格安となっております。

 

常設スタジオによる写真撮影では高級台紙付六切り写真が特価サービスの1ポーズ4,200円。

お仕度とセットになった3ポーズパック、5ポーズパックならさらにお得な料金設定となっております。

 

前撮りのお客様は10月、11月のお出かけお参りの時は七五三お仕度料金が50%OFF!さらにその時御家族写真をお撮りになる場合は撮影料3,150円が無料になります。

 

可愛い名刺サイズのカードプリントと千歳飴は七五三撮影のお客様全員にもれなくプレゼントいたします。

 

七五三料金

七五三貸衣装

七五三撮影和装・洋装パック

ご予約の流れ

アルバムデータ販売の価格

着物を持ち込みするお客様の持ち物リスト

お客様の声

大国魂神社にお参りにいったらほかにも七五三の子が大勢いたけどうちの子が一番ステキでうれしかった。

上の娘の時はヘアメイク着付無料の所でやってもらったけど仕上がりが全然違うわ。とくに髪のセットがていねいですごい。

いつもこちらのお店から出てくる七五三がみんな可愛かったのでここに決めました。

ほかの写真館だと、つけ毛を付けて作るのにここは地毛だけで作ってもらえる。

チェーン店のスタジオだと娘の髪を結っている部屋から出されてしまうけど、ここだとすぐ後ろに立って見学できる。日本髪が仕上がっていく様はまさに芸術!

娘の七五三で、従兄弟から借りた着物でお祝いしました。 こちらのお店は衣装の持ち込みが無料なので良かったです。
お義母様からお祝いで3歳のお被布を買っていただきました。 持ち込みの衣装でお願いしたところ快く受け入れていただき嬉しかったです。
布田天神に近い写真館を探していたところ、美容室も一緒ということでここに決めました。 一つの所で全部済んでしまうのでとても楽でした。 布田天神へはタクシーを呼んでいただき5分くらいで着きました。

近所のお子さんが去年こちらで七五三をしたというので、写真を見せてもらいました。日本髪がすごく素敵で、着付けや写真アルバムもとても良かったので紹介してもらいました。 お値段も良心的でとっても可愛くしてもらい満足しています。

 

七五三撮影

【七五三の由来】

日本では古来より 3歳になると剃っていた髪をのばしはじめる「髪置の式」という儀式を 5歳には男の子が碁盤の上で吉方に向けて袴を着付ける「袴着の式」という儀式を 7歳は女の子の着物が、それまでの付け紐を取り去り、着物の脇をふさいで帯を締める「帯解の式」という儀式を行っていたことに由来します。

また昔は7歳までの子供は神の子とされ、7歳になって初めて社会の一員として認められていたことからも来ています。 これらのことから、3歳・5歳・7歳をひとつの節目として子供が無事に育ったことを祝い、 健やかな成長を祈る儀式として神社や氏神にお参りをする行事が定着したのが七五三だと言われています。

 

【七五三の日】

一般的に七五三の日は11月15日と言われていますが、これにはいくつかの説があります。 旧暦では11月は冬祭りのシーズンに入り、次の新年に改まる直前のお祭りで、 子供たちが大きく飛躍することを祈願するのにふさわしい祈り目であったからという説。

 

徳川綱吉将軍の子、徳松の成長のお祝いを行ったのが11月15日で、それが庶民にも定着したという説。

 

中国から伝えられた日の吉凶を占う二十八宿とく方式では、11月15日は「鬼宿日」という日にあたり、 婚礼以外のすべての物事をする日として最良の日とされていたという説。

などさまざまです。 ですが、現在ではあまりしきたりにとらわれず、11月前後のお祝いの日や、お天気の良い吉日、 ご家族の都合の良い日に行われています。

 

【七五三を行う年齢】

かつては数え年で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で祝いました。 現在では満年齢で男の子は5歳(地域によっては3歳も)、女の子が3歳・7歳でお祝いすることが 一般的になっています。

ですが、年齢にこだわらず、お子様の成長に合わせてや、姉妹で一回で済ますなど、 ご家庭の都合の良い年でという人も増えています。

 

【神社はどこでも良いの?】

基本的には近くの氏神様で構いませんし、希望の神社でお祝いをしたいというのでも構いません。 ですがお子様のことを考えると、体力的にも無理がない範囲が無難です。 なれない着物で小さい子供にとってはかなり負担になります。 また明るいうちにお参りするようにしましょう。

 

【七五三の祝い方】

一般的には、記念撮影、ご家族での集合写真、神社で参拝、そしてご家族でお食事するスタイルが多いです。 神社では御祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的です。

 

【ご両親の装い】

男性 スーツが一般的ですが、羽織袴を着付ける方もいらっしゃいます。 女性 和服の場合は留袖をはじめ訪問着などが正式です。洋装の場合はワンピース・スーツなどになります。